1. 英語上達の土台を築く

最近は外国人もだいぶ増えてきたとはいえ、日本に住んでいると英語を使う必要はほとんどありません。なので、そのような状況の人に特化した英語の学び方が必要です。

キッズブラウンの4年間のカリキュラムを通して、子どもたちは次のものを身につけていきます。

  • 約1300語のボキャブラリー(単語)
  • 中学2年生中盤レベルの英語力
  • 学校教育ではまだまだ遅れている聞く力(リスニング)と話す力(スピーキング)の圧倒的な基礎力
  • ネイティブスピーカーの感覚をつかむ

以上を体得した子どもたちは、キッズブラウンの後に続くリトルブラウン、ジュニアブラウン、ブラウンリーディングなどの教材や、学校の英語教育が始まった時に爆発的な伸びを見せ始めます。今まで感覚を通して理解してきた文やフレーズが、文法を通してその構造やしくみの理解へとつながっていくからです。

 

2. 毎月絵本のストーリーを暗唱する

キッズブラウンの1ヶ月の目標は、レッスンの最後の週にストーリーを暗唱できるようになることです。

なぜストーリーを中心とした暗唱が目標なのでしょうか? それは、無理なく反復練習を続けることができて、単語や文章を吸収していくのにもっとも適しているからです。

単純な暗記による英語学習の場合を見てみましょう。暗記した後、1週間後には半分、1ヶ月後には約90%を忘れてしまいます。そのため、反復学習が必要になります。また、英語学習のもっとも良い方法は、たくさんの英文を読み、たくさん辞典を開くことです。しかし、反復学習や英文読解、辞典は子どもの学びには向きません。

ところがストーリーを中心に学び、暗唱していくと、読む(Reading)、聞く(Listening)、話す(Speaking)が自然に身についていきます。単語の暗記や反復学習も、ストーリーを通してなら無理なく続けられます。ストーリーの中で単語や文章を学ぶと、文章として覚える力が自然につきます。また毎月新しい絵本を学ぶことで、飽きずに集中し続けることができます。

 

3. 毎日英語に触れることで英語脳を構築する

暗記力=学力という従来の図式は、IT革命とコンピューターの性能向上により崩れ去りました。これからのデジタル・AI(人工知能)・ロボット化の時代は「学ぶとは何か」という根本的な問いかけを私たちは受けているように思います。

キッズブラウン英会話教室ではお子さまたちが学ぶ力を楽しみながら身につけていくために、3つの学びの機会を提供していきます。

①デジタル学び、②紙(ワークブック)学び、そして③教室での学びです。それぞれの持ち味を最大限引き出すことで、圧倒的な効果を出せる学習ができるのです。文明の利器を上手に効率的に活用して、私たちがいかにAIに真似できない人間力を高めていけるか。これがこれからの時代のキーとなります。

Kids Brownは毎日英語に触れるチャンスを提供します。

①デジタル教材によって日々英語に触れる。学ぶ、吸収する、学習ステージ(Learning Stage)にデジタル教材を活用しています。個別学習においても、また教室でのレッスンにおいてもタッチモニターなどの最先端テクノロジーを利用することでその効果を最大限発揮するようにしています。

②デジタル教材を通じて学んだ内容を、紙教材で具体的に知識として深めます。

③教室での講師とのやりとりを通して、得た知識の応用と、コミュニケーション能力を鍛えます。